■TOPページ
■ウコンとは?
■ウコンの種別
■ウコンの生い立ち
■ウコンの効用
■なぜ発酵なのか?
■開発者コメント
■処方医院コメント
■酸化と体 @

■酸化と体 A
■アルコールとウコン
■体験者の改善例
■関連情報 @
■あとがき


■イベント開催予定
■問合せメール送信


■■ ウコンの生い立ち ■■
 ウコンは約5千年前の古代インドの医学書「アーユルヴェーダ」でも記載のある熱帯アジアが原産の生姜科クルクマ属の多年草植物です。古くからアジア一帯で生薬として重宝されてきましたが、日本でも戦国時代には刀傷の止血剤等として重宝されていたようです。
 熱帯アジアからいかなる経路で日本に伝来したかは不明な部分が多いのですが、約500年前に琉球(現在の沖縄)に伝来しました。江戸時代にはウコンについて詳しく表記された書物も出てきています。江戸中期に記された「和歌三才図絵」によれば、元々はタイから輸入されていたものが、途中で琉球から輸入されるようになったそうです。沖縄の歴史によれば、当時栽培されていたウコンは砂糖と並ぶ専売品に指定されたそうですから、かなりの貴重品だったようです。

COPY RIGHT(C) 2005-2007 NPO HURG ALL RIGHTS RESERVED.