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●放射線検査や治療も人体を酸化させる
 皆様が年に1〜2度行う検診では、必ずレントゲンやX線GTを使用します。昔からレントゲンを1度受ければ寿命が1年減るといわれるほど放射線は人体を酸化させ、リンパ球を破壊し免疫を低下させるのです。
 文部科学技術庁の独立行政法人・放射線医学研究所の稲野宏志博士の研究発表によれば、放射線を放射したラットと放射しないラットのガンにかかる割合は、放射したラットの方が約70%多いそうです。またラットにウコンの主成分クルクミンを与えた場合の放射後の延命率は、与えなかったラットより60%以上多かったとのことです。稲野博士は、放射線研究室に入る前後に放射線の害を予防するため発酵ウコンを一服ずつのまれるそうです。皆様も検診の前後に発酵ウコンの抗酸化力で放射線の害を予防して下さい。


●酸化体質と生活習慣病(成人糖尿病)
 PH(ペーハー)とは酸性とアルカリ性の指数で0〜14で表します。健康な人間の血液のPHは7.4で、これは一般にはあまり変化しませんが、細胞内部、細胞間質液(体液)、尿等では顕著に変化します。例えば、生活習慣病の最たる成人糖尿病では、通常PH7.4の細胞間質液すなわち体液が酸性に傾きます。たとえインスリンが足りていても、PHが7.2まで下がると血液中のグルコース(糖)を各細胞が取り込む力が50%なくなり、またPHが7.0まで酸化に傾くと、細胞が全くグルコースを取り込まなくなり、血液中のグルコースが増えることにより糖尿病が悪化する。ということを愛媛大医学名誉教授・奥田拓道博士が実験に基づき発表されています。
 それを裏付ける例として、PH7.9の富士山の伏流水を約300名の糖尿病患者に1日1リットル飲んでもらった結果、1ヶ月で75%の人々から血糖値が下がったとの報告があります。PH7.9の原水を飲むことにより、糖尿病の酸性体質が通常体液のPH7.4に戻り、各細胞がグルコースを取り込むようになったからだと考えられます。発酵ウコンの抗酸化力も大いに期待できるのではないでしょうか。



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