■TOPページ
■ウコンとは?
■ウコンの種別
■ウコンの生い立ち
■ウコンの効用
■なぜ発酵なのか?
■開発者コメント
■処方医院コメント
■酸化と体 @
■酸化と体 A
■アルコールとウコン
■体験者の改善例
■関連情報 @
■あとがき
■イベント開催予定
■問合せメール送信
|
| ■■ ウコンの種別 ■■ |
世界中には数十種類のウコンがあるとの情報がありますが、現在、日本でウコンの仲間とされているのは、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンの3種類です。この3種ともショウガ科クルクマ属であることは確かなのですが、正式に「ウコン」といった場合には、どのウコンを指すのでしょう。ここで注目しなければならないのは、その学術名とクルクミンの含有量です。
- 秋ウコン
学術名: クルクマ・ロンガ・エル
根茎色: 鮮やかなオレンジ色
クルクミンの含有量: 3.6%
- 春ウコン
学術名: クルクマ・アロマティカ・サリスブ
根茎色: 薄い黄色
クルクミンの含有量: 0.3%
- 紫ウコン
学術名: クルクマ・ゼドアリア・ロスコ
根茎色: 紫がかった白色
クルクミンの含有量: 0%
まず、学名についてですが「日本薬事方」に収載されている「ウコン」については「クルクミマ・ロンガ・エル」という学名になっていますから、このウコンが秋ウコンであるのは間違いないところです。また、古来より薬効があるとされるウコンの主成分がクルクミンであることや、厚生労働省が進めている「がん克服新10ヵ年戦略プロジェクト」でも研究されているのはクルクミンの制癌効果です。ですからクルクミンをほとんど含有しない春ウコンや紫ウコンでないことも確かでしょう。つまり、ウコンとは秋ウコンのことなのです。
|
|
|
|
|
|